自動体外除細動器
(じどうたいがいじょさいどうき)は英語の
Automated External Defibrillator から
AEDとも呼ばれ、心臓の突然の停止
心室細動)の際に電気ショックを与え
電気的除細動)、心臓の働きを戻すことを
試みる医療機器です。

施設案内


◆創設38年の伝統ある老舗スイミング

  西日本で35事業所加盟しているKSGグループの
  本部校です。KSGグループとは

  1.多くの子供が泳げるようにお手伝いすること。
  2.水泳選手の育成を行い、オリンピックの代表
    選手を送りだすこと。
  3.スポーツを通しての健康の維持・管理の
    お手伝いすること。
  4.高年齢者の健康プログラムの研究、普及を行うこと。
  5.社会に貢献できる心と体の健康事業の展開を行うこと。

  以上をテーマに活動している西日本最大のグループです。

  

◆オゾン浄化システム

  当クラブでは、オゾン・プール浄化システムを導入しており、
  水はいつも清潔で、透明度の極めて高いプールを実現
  しております。これにより、プールの端から端まで見渡せ
  るほど、きれいで清潔な水質のなか、泳ぐことができる
  んですよ。

  オゾン・プール浄化システムは水族館などにも導入されて
  いる装置で、通常のプールのろ過装置では捕捉しづらい
  微細な汚染物も、オゾンなら逃さず酸化分解・凝集します。
  さらにオゾンは脱色効果も強力で、これらの相乗効果に
  より透明度を極めて高いものにします。

  また、オゾン殺菌の効果は塩素よりもはるかに強力。
  しかも塩素に起因する塩素化合物なども酸化分解し、
  目の炎症や肌荒れ、塩素臭の心配がない快適プールです。



◆施 設 見 取 図





自動体外除細動器(AED)を設置してます

駅・空港・スポーツ競技場をはじめ、人が多く集まるような公共スペース
への設置が急速に拡大している自動体外除細動器(以下AED)
2005年に行われた愛・地球博でも約100台が導入され、心停止状態の
3人の命を救い広くPRされました。

器械の電源を入れると、器械から音声で操作手順、方法が指示され、
救助者はそれに従った取り扱いを行うことにより、除細動を実施する
ことになります。

つまり、救助者は傷病者の胸に電極パッドを装着し、音声指示に従って
器械を取り扱うだけで、心電図読解をはじめとする医学的知識がなくても、
自動的に除細動の適応か否かを器械が判断してくれます。

従って、救助者は器械が除細動の指示を出した時のみ、通電のボタンを
押せば良い仕組みになっているのです。

AEDはコンピュータ化され、取り扱いが極めて簡単に行えることから、欧米
諸国においては早くから多数の公共施設に設置され、訓練を受けた市民
による除細動が広く行われています。日本では平成16年7月から一般市民
による使用が認められました。今後は国内においても普及が加速するもの
と思われます。




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