あなたに最適なスポーツ「水泳」 その理由とは?

 このページに訪れていただき、ありがとうございます。
突然ですが、貴方は1日何回くらい万歳をしていますか?
万歳?いやすることないよという貴方、肩こりや腰痛・首痛でお悩みではありませんか?
心当たりがあるかたは、この先を読み進めてくださいね。












 
 さて「免疫カ」という言葉を聞いたことがありますか?。
免疫は体温が低いと有効に働かない。低体温。その理由としてよく言われるのが
運動不足ですが、その意味を深くご存じでしょうか?

 一般的には熱を生産する筋肉量の減少が原因と言われています。しかし、もっと深く掘り
下げると運動するとは、呼吸筋を大きく使うことを意味します。例えば、ジョギングやマラソン。
ある一定以上のペースを保つとなると息がはずみ出す。つまり多くの酸素を必要とする為、
呼吸が大きくなる。人間、運動すれば必ず呼吸筋が活発に動きます。
しかし・・現代人は運動をあまりしません。

運動不足とは、すなわち『呼吸筋の』運動不足とも言い換えられるのです。
 
 人間は、安静時は腹式呼吸(横隔膜の運動)を行っています。なぜなら、地球上には
重力が存在するからです。重い大胸筋をまとった肋骨は重力により押し下げられています。
その為、横隔膜で酸素を出し入れしたほうが力を使わずに済むからです。必要最少限の
エネルギーしか使わないんですね。しかし、運動するというのは酸素をたくさん要します。
つまり、肺を最大化することになる。その為、肋骨を広げる胸式呼吸(外肋間筋の運動)も
必ず生ずるのです。
 
 話を戻して、私逹大人は万歳する機会がほとんどありません。中には、万歳など1度もしないで
1日を終える人もいるでしょう。そんな大人でも、小さい頃は木登りなどをして遊んだ経験もあるか
と思います。大人というのは、子供を公園でよく遊ばせるが、自ら遊ぶことはあまりしないものです。
それどころが、PCやスマホの普及に伴い、私逹は、机上動作ばかりするようになってしまった・・
 
  万歳するというのは、肋骨を広げやすくする行為です。では・・運動不足になると、
万歳をして肋骨を広げる機会が減少し、肋骨が下がったまま動かなくなっていきます。
すると、何が起こるか?肺が常に圧迫され酸欠を招きます。
すると、酸欠を心臓の収縮カで補おうとする。結果、慢性的な「高血圧」に陥るのである。

ここから言えることは、人間は万歳を必要とする生き物だということです。
太古の人類は、万歳を頻繁にしていた。万歳していつも肋骨を広げていたのです。
 
  ここで健康の常識について指摘したい。生活習慣病の予防には、ウォーキングが艮いと
よく言われる。確かにそのとおりだ。しかし残念ながら、ウォーキングだけでは不十分!。
なぜなら、運動強度が低く、胸式呼吸を動員する(肋骨を広げる)までには至らないからである。
運動不足の現代人の持つ、あらゆる骨格の中で唯一使われていないのが・・肋骨なのだから。

理想は、息がはずむ(=肋骨が動くこと)強度の運動を行うことだ。そういう意味でジョギングや
マラソンは、二足歩行をする人類にとって最高のスポーツである。しかし、血圧が高めな人には
難があるだろう。心拍数をあまり上げずに実践するならば、歩行 + 万歳行為がお勧めだ。
 
 この二者が揃えば運動は十分である。この万歳行為であるが、この記事を読まれている
あなたは・・もう気付いているだろう!


そう「水泳」だ。水泳こそが最高のエクササイズなのです!


あなたは、水泳が健康に良い本当の理由に気付いているだろうか?
水泳の基本姿勢であるストリームラインは万歳をする。そして、大きく肋骨を広げるとリンパが
スムーズに流れる。つまり、免疫カが上がる。だ か ら、水泳を嗜むと風邪を引きにくくなる。
 
 さあ、

常に万歳するスポーツは他にあるだろうか?
常に呼吸筋を意識するスポーツがあるだろうか?
あばらをここまで広げるスポーツがあるだろうか?

水泳は健康というものをとても身近にさせてくれる。なんとありがたいスポーツなのだろう!

健 康 水 泳 。

2018年、貴方に最適なスポーツは「水泳」だということがご理解いただけたでしょうか?
 
   
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