スイミングでリバースエイジング!?  

このコラムをご閲覧いただきありがとうございます。

さて表題の≪リバースエイジング≫ですが、アンチエイジングは
聞いたことがあるけど、リバースエイジングって初耳!?という方
もいらっしゃると思いますので、まずはそこの説明から。

簡単に言うと

アンチエイジング → 抗老化(若さを保つ)
              
リバースエイジング → 若返り
            
(実年齢より若い身体や血管等)

もちろん、年齢の若返りはできませんが、目指すは年は取って
いても見た目が若い!とか、体年齢や血管年齢が実年齢より
若いとかですかね。憧れますよねぇ。
●リバースエイジングに必須なこと  
ズバリ、体液の循環を良くすることです!

体液にはおおまかにいうと「血液」「組織液」「リンパ液」
3種類があります。それぞれに重要な役割があります。

血 液・・・体中に栄養分や酸素を運んでいます。

組織液・・・組織液は細胞を取り囲んでいる液体で、細胞との間で
       栄養分や酸素と老廃物の交換を行います

リンパ液・・・組織液の一部がリンパ管に流れ込んだもので、
        脂肪分を運んだり組織液を血液に戻したりします。

この3つの体液は、「体全体の細胞が快適に生きていくために、
なくてはならないもの」で、体液の循環が悪くなることで、栄養分は
細胞に届かず、老廃物は除去されず、結果老化が進んでいくもの
と考えられます。
 
●体液の循環が悪くなる原因
それでは、体液の循環を悪くする原因は何でしょうか??

1つ目は【水分不足】
2つ目は【運動不足】
3つ目は【筋肉の硬化】です。

これも、それぞれに説明していきましょう!

【水分不足】 体内に水分が足りないと、体液がドロドロになって
        しまい、身体を循環しにくくなります。高齢者の方は
        自分に水分が足りてない自覚がない方もいるため、
        夏に熱中症など起こして、大事に至る場合が増えて
        きています。

【運動不足】 リンパ液は、心臓で送りだされる血液と違って、
        筋肉の収縮による圧が加わることで流動するため、
        運動が不足しると、十分に循環されません。

【筋肉の硬化】血液が通る血管やリンパ液が通るリンパ管は、
        筋肉に包まれています。筋肉が硬くなると管が
        圧迫されてしまい流れが滞ったりしてしまいます。
       

●Let's スイミングでリバースエイジング!
さて、原因がわかったので、これを解消し、リバースエイジング
する方法を考えていきましょう!

まずは体液循環がよくなるように、体を柔らかくしていきましょう♪

体を柔らかくするというとストレッチですが、陸上ではなかなか
柔らかくすることは困難です。

しかしながら、水中で肩まで使ってストレッチを行ってみるとあら
不思議。可動域が広がるんですね。知っていましたか??
(右の写真参照)

陸上での関節の可動域は、筋肉の硬さ以外にも重力による影響
も受けていますので、水の「浮力」の影響で、身体が重力から解
放されると、可動域が広がります。

ということで、プールで肩まで浸かって、ストレッチなり軽く運動を
行うことで体液の循環が改善されていきます。

更に生活を習慣化していき、筋トレなどを取り入れていくことで、
体年齢などに変化がでてくることでしょう!

↑@肩関節 水上での可動域

↑A肩関節 水中での可動域
●最後に!  
 以上、簡単に説明をさせていただけましたが、まだまだ説明
できていないことが多々あります。この記事を読んで、リバース
エイジングについて興味や関心を持たれた方は、ぜひ一度、
九産大スイミングまで足をお運びください。担当スタッフが詳しく
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
 
   
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